経理が突然辞めた日。3日で採用を回した僕のリアル体験談

こんにちは、TECH CREWのドリーです。

今日は、つい先日起きた “リアルな採用事件” を共有したいと思います。

うちの経理スタッフの一人が、突然九州に引っ越すことになり退職へ…。
もちろん応援したい気持ちは100%ですが、正直なところ――

準備期間ゼロで経理を採用しなきゃいけない。

そこで僕は慌てて動きました。
Wantedly、Indeed、Facebook、そしてGoogleで外部のBPO会社を検索。
まさに“総動員”の採用スタートです。

 

各媒体を使ってみた正直レビュー

 

① Wantedly:投稿が最速&一瞬で承認される

すでに会社アカウントがあれば、写真を再利用して内容を少し書くだけ。
1時間以内に承認。めちゃくちゃ早い。

② Indeed:投稿は簡単、でも承認は数時間

作業時間は20〜30分。
ただし、承認までは5〜6時間ほど。
広告費は**3週間で9万円(1日3,000円)**に設定しました。

③ Facebook:意外と効く。友達ネットワークはあなどれない

Wantedlyのリンクを貼って投稿しただけ。
すぐに知り合い経由で2社の派遣会社から連絡が来ました。
“友達の信頼フィルター”ってやっぱり強い。

④ Google検索:外注会社が多すぎて大変。でもCASTERが超速で返事

4社に問い合わせましたが、CASTERは40分で電話をくれました。
インサイドセールスが優秀なのが伝わってきました。

 

比較で、どの媒体が一番よかったのか?

 

Wantedly:文化フィットが高い人が集まる

投稿当日のランチタイムに2名応募。
週末にも2名。
翌日(金曜)には面接、月曜にも面接。
スピードとカルチャーフィットのバランスが最高。

Indeed:プロフェッショナル経験者が多い

日曜が一番応募が多かったのは意外。
5日で12名応募、そのうち4名が合格ライン。
業務経験がしっかりある人が多い印象。

Facebook:派遣会社との“つながり”が増える

2名の知人がスピーディーに派遣候補を紹介してくれました。
信頼ベースの紹介が強み。

CASTER:サービス品質が高い。即戦力を求めるならアリ

翌日にミーティング。説明がとても分かりやすい。
費用はやや高めですが、教育不要&安定品質と考えれば十分選択肢になる。

 

結論:媒体ごとに「取れる人材の質」が違う

Wantedly → カルチャーフィット重視

Indeed → 経験値の高い即戦力

Facebook → 信頼経由の派遣・紹介

Google → 高品質な外注会社と出会える

そして今回かかった費用は…

Wantedly 月額:約5〜6万円

Indeed 広告費:9万円

 

数日で経理候補が複数見つかり、非常にスムーズな採用活動になりました。
最終決定はこれからですが、どの選択肢も質が高く、安心して進めています。

今日のまとめ(あなたの会社に役立つポイント)

媒体は「スピード」「質」「文化フィット」で使い分ける

日曜は応募が増える(特にIndeed)

Wantedlyは承認が早いので、急ぎの採用に強い

Facebookは想像以上に“人のつながり”が機能する

外注検討ならCASTERのレスポンスは抜群

採用はタイミング勝負。
迷ったらまず投稿して、人を動かすことが大事だと改めて感じました。

今日の話が、皆さんの採用戦略のヒントになれば嬉しいです。

また明日お会いしましょう!
ドリー